4つの真実

ウソを見破る対話型の楽しい自己紹介

4つの自己紹介ネタのうち、必ず1つはウソが含まれています。皆でどれがウソかを見破る、楽しいアイスブレイクです。

ワークの目的     相互理解を深める
対象者 どなたでもOK
時間の目安 約20~30分
人数 4~6人/グループ
準備 筆記用具(紙/マジック)

ねらいと効果

ゲーム感覚を取り入れた楽しい自己紹介なので、楽しみながら相互理解が進み、関係構築が促進されます。

固い話題ではなく、好きな話題を扱うので、相手に興味関心が湧き、対話が弾みます。

「相互理解の最初の一歩」としておススメです。

進め方

4人~6人のグループをつくります。

「4~6人のグループをつくって下さい!」

各自、ワークシートに記入します。ただし、1つだけウソを書きます。

「3分間で、ワークシートの4つの自己紹介テーマについて、マジックで記入します」

「ただし、1つだけウソのことを書いてください」

講師が自己紹介の見本を見せ、参加者にウソを見破ってもらいます。

「皆さんにやっていただく前に、イメージを掴んで頂きたいので、見本をお見せします」

講師が、用紙を参加者全員に見せながら、4つのテーマについて自己紹介します。

「では、私のウソはどれでしょうか!どなたか、私のウソを見破って下さい!」

準備ができたらスタート。時間は1人あたり3分。

「皆さん、イメージは湧いたでしょうか?」

「まず順番を決めて、1番目の人からスタートです。1人あたり3分で進めて下さい」

「発表者が他の方に用紙を見せながら、4つのテーマについて自己紹介します」

「他の方は、興味関心を持って傾聴し、質問を投げかけて、ウソを見破ります!」

「3分たったら、次の順番の人に交代です」

ワークの効果を最大化するコツ

❑ 講師が自己紹介のデモを実演する!

 イメージが湧かない参加者もいるので、講師がデモをするとよいでしょう。講師が用紙を参加者全員に見せながら、4つのテーマについて自己紹介をしてウソを見破ってもらってください。この時「何か質問はありますか?」と参加者に質問を促すと、対話が生まれるのでおススメです。

 時折、グループの輪に入り一緒に楽しむ

 グループの進行を観察し、いまひとつ盛り上がりに欠けるグループがあれば、講師が中に入り、質問するなどして、フォローしてあげると良いでしょう。講師も一緒になって楽しむことがポイントです。

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