ヘリウムフープ

チームワークで大切なことに気づく!

チームでサークルをつくり、フラフープを全員の人差し指に乗せ、皆で協力して地面に着地させるワークです!

 

ワークの目的 場づくり
対象者 どなたでもOK
時間の目安 約15分
人数 10人前後
準備 フラフープ

ねらいと効果

シンプルなワークのはずなのに、なぜか想定外の状況に陥ります。不測の事態に、チームとしてどう対応するか、チームワークに必要なことを学びます。

「頭でわかる」ことと「出来る」ことの違いに気づくことで、実際に行動してみることの大切さに気づきます。

チーム活動における、自分の関わり方の傾向に気づきます。

進め方

10人前後のメンバーで一つのサークルを作ります。

「いまから、10人前後のチームに分かれて、フラフープを使ったワークをします!」

「チームメンバー全員で、一つのきれいな輪を作って下さい」

フラフープを全員の人差し指に乗せ、床に着地させてください。

「全員の利き手の人差し指にフラフープを乗せ、胸の位置から床に着地させるワークです」

「ただし、絶対に指が離れてはいけません。誰か1人でも指が離れたらアウトです!」

「フラフープは手で握ってはいけません。必ず、人差し指の腹ではなく、背中に乗せた状態で行ってください 」

準備ができたら、講師がフラフープを乗せ、スタート。

「それでは、立ったまま、利き手の人差し指を前にまっすぐ伸ばして準備して下さい」

※ 講師が、参加者全員の人差し指にフラフープを載せたらスタート!

※ 参加者の胸の高さから始めるのがポイント

※ 開始直後に、多くのチームが、なぜかフラフープが高く上がってしまいます!

フラフープを地面に着地できたら終了です。

ワークの効果を最大化するコツ

❑ フラフープは、必ず人差し指の背中に乗せる

 人差し指の腹に乗せると、ギュッと握れてしまうので注意して下さい。

 最初、講師が参加者にフラフープを乗せる時は、なるべく雑に乗せると良い

 参加者の指にピタッときれいに乗せる必要はありません。雑に乗せた方が、参加者は指を離さないように意識するのでフラフープが上がりやすくなります。「なぜか、フラフープが高く上がってしまう」という想定外の状態を体験してもらうことで、学びが生まれます!

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