あのこ、本当によく遊ぶんだよね。

一方通行のコミュニケーションの弊害に気づく

「言葉の受け取り方は人によって違う」ことを体感することで、双方向コミュニケーションの重要性に気づくワークです

ワークの目的       双方向コミュニケーションの重要性に気づく
対象者 どなたでもOK
時間の目安 約5分
人数 何人でもOK
準備

ねらいと効果

言葉の受け取り方は人によって違うので、一方通行のコミュニケーションではすれ違いが起きやすいことに気づきます。

話し手に確認したり、質問したり、双方向のコミュニケーションを意識して、お互いの理解を一致させることの重要性を理解します。

進め方

参加者全員に、以下のセリフを投げかけます

「いまから、私があるフレーズをお伝えしますので、皆さんはよく聞いて下さい。」

「短いフレーズなので、メモはとらなくでも大丈夫です。では、いきますよ。」

「あのこ、本当によく遊ぶんだよね!」

参加者のみなさんに、どう受け取ったのか確認します。

「あのこって、何歳くらいだと思いましたか?」

「20~30代ОLだと思った方、手を挙げて下さい!」

「女子大生だと思った方、手を挙げて下さい!」

「女子高生だと思った方、手を挙げて下さい!」

「中学生、もしくは小学生だと思った方、手を挙げて下さい!」

「保育園や幼稚園のお子さんが公園で遊んでると思った方、手を挙げて下さい! 」

手を挙げるポイントが、バラバラなのがわかります。

皆さん、手を挙げたところがバラバラでしたね。20~30代ОLだと思った方もいれば、公園で遊んでる小さな子供をイメージした方もいらっしゃる。」

言葉の受け取り方が、人によって違うことを説明します。

言葉の受け取り方は、人によって違うということです。人は、自分が受け取りたいように勝手に解釈してしまうので、正確に受け取ってくれたか相手に確認することが大切です。一方通行のコミュニケーションにならないように、気をつけましょう。 」

ワークの効果を最大化するコツ

❑ どう受け取ったのか、その違いを可視化することがポイント

 「あのこ、本当によく遊ぶんだよね!」と聴いて、「どんなこ」をイメージするかは、人によって結構違います。 20~30代ОLだと思う方もいれば、小さなお子さんをイメージされる方もいるので、講師が複数の例をあげて、イメージに近いものに手を挙げてもらうようにすると、可視化できるので、言葉の受け取り方はみんな違うことを実感してもらいやすくなります。

❑ どうすればコミュニケーションミスを防げるのか考えてもらう

 言葉の受け取り方はみな違うので、一方通行の関わりでは、コミュニケーションミスが起きやすいです。例えば、メール。メールは、とても便利なツールですが、自分が伝えたいことを言葉にして、送信ボタンを押しただけでは、相手が正しく受け止めてくれたかどうかは、わかりませんよね。なので、どう受け止めてくれたのか、相手に確認することでコミュニケーションミスを防ぐことができますよね。

 このように、相手に確認したり、不明な点を質問したり、対話のキャッチボールをすることが、コミュニケーションミスを防ぐ上で重要だということを話し合ってもらうと、参加者の学びが深まります。

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