多様性の理解と尊重

大事にしたい価値観は、みんな違うことを実感する!

15個の価値観について、大事なものから順位づけして他者と共有します。大事にしたい価値観は、人それぞれ違うことに気づくワークです!

 
ワークの目的 多様性を実感する
対象者 どなたでもOK
時間の目安 約20分
人数 4~6人/グループ
準備 筆記用具

ねらいと効果

自分が大事にしたい価値観の傾向を認識します。

他メンバーとの分かち合いを通して「大事にしたい価値観はみんな違う」ことを実感します。

多様性を活かすには、土台として相互理解が必要なことを学びます

進め方

4人~6人のグループをつくります。

「4~6人のグループをつくって下さい!」

下のシートを配布し、15個の価値観について、順位づけをします。時間は約3分。

「シートの15個の価値観について、あなたが大事にしたいものから順番に、1位~15位まで、自分の欄に順位づけをして下さい。言葉の捉え方は、ご自分の捉え方で結構です。3分くらいでやってみましょう。」

次に、グループメンバー全員の結果を表に転記します。

「次に、グループ内の他メンバーの結果をシートに転記し、メンバー全員の大事にしたい価値観の順位を見える化して下さい。」

全員の結果を共有し、感じたことを分かち合います。(約10分)

「各々がつけた価値観の順位とその理由を順番に発表します。」

特に、メンバー間で、順位づけが大きく違った価値感は、各々考え方が違う価値観なので、感じたことや気づいたことを分かち合ってみると、学びが深まると思います。」

ワークの効果を最大化するコツ

❑ メンバー全員の結果を見える化すると、多様性を実感できる

 「人はみんな違いますよ」といくら口で言っても、なかなかその違いを実感できないので、チェックシートに、敢えて全員の結果を転記して見える化すると、お互いの違いが「数字」で目に見えるので、「みんな違うんだ」と多様性が実感できます。

❑ 特に差の大きかった価値観を中心に分かち合う

 メンバー間で、順位づけが大きく違った価値観は、各々考え方が違う価値観なので、感じたことや気づいたことを分かち合うと、多様性の理解が深まります。

学びと活用のポイント

自分の価値観を相手に押し付けないことが大事!

 価値観は、みんな違いますので、自分の価値観の基準を相手に押し付けてしまうとマズいですよね。「私が良いと思うんだから、みんなもそうだろう」といった、価値観から発生する思い込みが、相手の意欲を下げることがありますので、注意して下さい。

すれ違いの原因は、お互いの価値観を理解していないことが多い

 業務上の対話のすれ違いは、価値観の違いによって起こることが多いです。お互いの価値観の違いを理解し、受けとめ合うことで、協力し合うことができますので、多様性の活用という意味でも、価値観の共有はとても重要です。

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