実は、私〇〇なんです・・・

関係づくりの第一歩は、自己開示から!

「実は、私〇〇なんです・・・」の、〇〇を埋める自己紹介。自己開示で一気に場が温まり、関係がつくれる楽しいワークです!

 
ワークの目的 自己開示の重要性を学ぶ!
対象者 どなたでもOK
時間の目安 約10~15分
人数 4~6人/グループ
準備

ねらいと効果

ゲーム感覚で楽しみながら、自己開示することの重要性に気づきます。

相手に心を開いてもらうには、まず自ら心を開いて自己開示することが大切です。望ましい関係をつくるには、順番があることを理解します。

進め方

5人~6人のグループをつくり、ワークの説明をします。

実は、私、〇〇なんです・・・」という、楽しい自己開示のワークをします。

「皆さんは、〇〇を埋めて、自己紹介して下さい。ただし、芸能人ではありませんので、面白おかしくなくても、全然大丈夫です。」

「例えば、趣味とか、好きなこととか、得意なこととか、最近ハマっていることとか、最近やらかした失敗談とか、どんな話題でも構いません。どんな小さなことでもいいので、ご自分のことを〇〇に埋めて話せればOKです。」 

〇〇を埋める準備の時間をとります(約2分)。

「発表前に、2分ほど、少し考える時間をとります。」

発表の順番を決めて、始めます。 

「では、グループ内で話す順番を決めて、始めて下さい!」

「発表が終わる毎に、必ず拍手して「イイね!」をしてあげて下さいね。」

全員の自己開示が終わったら、感想を述べあって終了します。 

ワークの効果を最大化するコツ

❑ 〇〇の具体例を紹介するとイメージがわきやすくなる

 人によっては、○○を埋めるのに苦労する人が出るので、敷居を下げるためにも、具体例を紹介してあげると良いでしょう。たとえば、「実は私、ウォーキングにハマっています!歩いた後のビールが最高で、もうやめられないですよ!」「実は私、ひとり焼肉にはまっています。安くて絶品の店が大久保にあるんですけど、よかったらご紹介しますよ!」「実は私、花火大会に行きまして、でも突然の雷雨にあって全身びしょ濡れになって大変でした!」

❑ 自己開示した人には、必ず拍手をしてあげる

 勇気を出して自己開示したのに、周りの反応が何もないと寂しいですよね。なので、必ず拍手して「イイね!」をしてあげて下さい。そのことで、本人は受け入れてもらったと感じることができるので、自己肯定感が向上します。

学びと活用のポイント

関係構築の第一歩は、自己開示から

 自己開示というのは、皆さんがご自身の話をされると言うことです。例えば、「実はね、私こないだ、こんな大失敗しちゃってさぁ、本当大変な思いしたよ!」なんていうことを皆さんが自己開示されると、周りの方は「エッ!本当ですか?○○さんでもそんなことがあるんですね」となれば、「実は、私もちょっと最近、こんなことやっちゃいまして、報告してなかったんですけど・・・」みたいに、ポロっと本音が出てくると言うことなんですね。

 皆さんが自己開示して本音を言えば、相手も本音で話してくれます。逆に皆さんが自己開示されないと、お互いに腹を割って話すって状態まで、なかなかいけませんから、まずは皆さんから自己開示することを意識なさってください。

お気軽にお問合せください

お問合せ・ご相談は

<受付時間>

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

2024/6/20
ファミリーマート様「新任管理職研修」に登壇しました
2024/4/8-9
サッポロビール様「新入社員研修」に登壇しました。
2024/2/5
ポケモンセンター様「コーチングスキル研修」に登壇しました。
2024/1/22
東芝グループ様「新任役職者・管理職研修」に登壇しました。

株式会社
リソースフルデザイン

住所

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1095

アクセス

・竹橋駅より徒歩2分
・神保町駅より徒歩7分
・大手町駅より徒歩8分
・小川町駅より徒歩8分
・JR神田駅より徒歩12分
※近隣にコインパーキングがございます

受付時間

10:00~17:00

定休日

土曜・日曜・祝日